内科
風邪/インフルエンザ

 

12月~2月にかけては風邪やインフルエンザが流行しやすい季節です。

どちらも主にウイルス感染により発症する病気ですが、風邪は鼻水や唾液などの「接触感染」で広がり、インフルエンザは「空気感染」で感染するという、大きな違いがあります。

つまり、インフルエンザにかかった人が咳やくしゃみをすると、ウイルスが空気中に飛散してしまい、感染の被害が拡大しやすいのです。

また、インフルエンザは肺炎などの合併症を起こしやすいのも特徴のひとつです。

鼻水・咳・発熱という症状から安易に風邪と判断しがちですが、これらの違いを知った上で適切な対処法をとることが重要です。

当院では、糖尿病脂質異常症(高脂血症)動脈硬化症呼吸器科消化器科などの診療の他に内科一般の診療経験も豊富ですので、インフルエンザ、風邪、花粉症などでも気軽に受診してください。内科専門医があたり、キメ細かな診療を行っています。

また当院では毎年、インフルエンザの予防接種を行っております。接種時期や予約、接種料等につきましてはお知らせにて情報を発信していきますので、ご確認ください。